双子育児は苦労が絶えない。

私は、8歳の女の子の双子を育てています。
夫とは、出産後に別居しているので、実家で母に手伝ってもらいながら育てています。
まずは、小さなときは、授乳に困りました。首が座っていないので、二人にあげるのは大変。

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といって、別々にあげると、二人のリズムが異なってくるので、眠る時間も変わってきて大変になるのではと、二人同時に授乳しました。もちろん一人では難しいので、母に手伝ってもらいました。

寝かしつけも大変です。今はわかるのですが、双子たちはhsc傾向があり、ちょっとした光、音だけでも眠れない、起きてしまう性質でした。だから、なかなか寝てくれず、その上、私がネグレクトや精神的虐待を受けていた父は非協力的だったので、わざと大きな音を立てたりしたので、なおさら双子は眠れず、そうなると私も眠れず。

今考えると、産後うつだったと思います。でも、夫と一緒にちるよりは気が楽だったので、がんばりました。
小さく生まれたので、発達も遅く、歩けるようになるのも話ができるようになるのも遅く、心配であちこちに相談に行きました。養護訓練センターに通い、自分の気持ちを話せるようになる練習をして、ようやく落ち着いたかと思ったのですが、今は毎日のケンカなどに悩まされています。

双子なので、どちらかを立てることはできないと考えているので、テストの結果などでも気を遣います。
夫からは婚姻費用を支払わなくなったので、その点も不安で、今後もいろいろ気を遣ったり、大変な子育てになるのだろうなと思っています。

子育てで気をつけて来たこと

 子供も結婚して自立し、その子供にも子供が生まれる頃となり、今度は次世代の子育てに関わるかもしれない私ですが、自分自身の生活の多くを子育てに力を注ぎました。

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私が経験した子育てで特に気をつけて来たことは、「挨拶ができる人になること」でした。また一人っ子だったので「社会性が養えるように」気をつけてきたつもりです。「挨拶ができる」ということは、社会とつながる入り口となり、相手とのコミュニケーションとなる大切なことと思ったからです。

家族の中でも基本的な「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」「ありがとう」「ごめんなさい」「お先に」はもちろんのこと、外での挨拶も自分から大人の人にもしていたようです。その挨拶習慣から次につながる言葉が出てきたり、お互い明るい気持ちになります。

挨拶をされて嫌な気持ちになることは、よっぽどのことがないとないことだと思います。意外にも挨拶がすんなりできるのは、簡単そうでできない人も多いのです。その子の持つ性格的なことも関係するかもしれませんが、今は積極的で、誰にでも話ができ、老若男女にも好かれるようです。私の子育てに費やした時間が生きているようで嬉しいです。