捨てられていたワンちゃん

我が家の愛犬は生まれて2~3か月くらいの頃に捨てられているのを私が拾いました。真冬の雪が舞っている中、近くに民家もないような場所で泥だらけになっていました。

こんなに小さなワンちゃんが一匹で歩いてここまで来られるはずがないと判断したため連れて帰る決心をしました。Ta-Ta(タータ)の口コミと効果

初めは私が近付いてくることに恐怖を感じたのでしょう、唸りながら私から逃げて行ってしまいます。ですがまだ子供で、私が本気で走れば追い越してしまうくらいの速度でしか走れない時期でしたので捕まえるのは容易でした。

抱き上げると温かさを感じたのか今まで唸っていたのが?のように私にくっつき離れなくなってしまいました。

とりあえずコンビニで小さなワンちゃんでも食べられるようなドックフードを購入し食べさせると安心したかのように眠ってしましました。

目がくりくりで愛らしい男の子。私の問いかけに首を傾げる仕草がとてもかわいい。そんな小さかったワンちゃんも今ではおじいちゃんと呼ばれるくらいの年齢ですが、未だ食欲が衰えず、散歩が大好きなワンちゃんです。

臆病な部分はありますが吠えたりもせず穏やかな性格。

家族が大好きで家族以外の人は匂いを嗅がせてくれた人だけ認めます。子供にも優しく、踏まれても決して怒ったりせずお昼寝は隣で静かに添い寝をしてくれます。甘やかし過ぎてちょっと我が儘な部分はありますがそんなワンちゃんがいるだけで家族に笑顔が絶えません。あと何年一緒に居られるかは分かりませんが大切な家族ですので残りの時間を大切にしていきたいですね。

こんなにかわいい我が家のワンちゃんが捨てられていたと思うだけで悲しい気持ちになります。どうか捨てられるワンちゃんがいなくなりますように。