日焼け止めを塗らなかった後悔

私は、中学・高校と6年間ソフトテニス部で青春を過ごしました。夏は炎天下の中、外で何時間も練習の日々。必ず、夏には日サロに行ったのではと疑われるほど真っ黒に!

nicoせっけんの効果を徹底検証!

周りの友達は、日焼けを気にしてアネッサなどの強力な日焼け止めを塗りたくっていたのですが、私は肌に何かを塗るというのが気持ち悪くて苦手というのもあり、どうせ汗で落ちるんだからと全然と言っていいほど塗りませんでした。日焼けした方が、逆に練習頑張った感が出てかっこいいとまで、無知でバカな私はなんとものんきにコートに立って紫外線を吸収しちゃっていました。それが後悔に変わったのは20歳を過ぎたあたりからです。ふと鏡に映る自分の顔。

頬骨のあたり、鼻筋のあたりにやたらそばかす、といえばかわいく聞こえるが、シミができてしまっていました。

どんどん浮き上がってきて、今では顔全体にシミがいくつもある状態に。肌に塗るのが気持ち悪いなんて言ってられず、UVカットの下地にファンデーションやコンシーラーで必死に隠す毎日になってしまいました。

あの時、ちゃんと日焼け止めを塗っていればよかったと何度も後悔しています。後になってこんな肌に浮き出てくるなんてほんとに思いもしなかった。今の若い子たちに日焼け止めの大切さを伝えてあげたい気持ちでいっぱいです。