髪の悩みが改善したドライヤーの使い方

iguti
26/05/2021

私の髪はおさまりが悪くパサついた印象で、髪にハリツヤのないことが悩みです。美容室へ行った帰りのようなツヤツヤな髪の状態にすることはできないものかと調べていると、ドライヤーのかけ方にコツがあると分かりました。

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ドライヤーをかける前に濡れた髪をタオルドライしますが、優しくポンポンと髪をタオルで挟んで叩くようにします。私は濡れた髪にタオルをこすり付けるように拭いており、これはダメージの元となるので即刻改めました。

ドライヤーの風は、頭から20㎝程度離して乾かして行きます。髪全体ではなく頭皮を中心に、空いている手を使って温風を吹き込むように乾かしていきます。私はついつい毛先ばかりブローすることを優先していましたが、濡れた状態で毛先にドライヤーの熱を当て続けると、熱による過度な乾燥を招くとのことで、こちらも改めました。

つむじから毛先にかけてブローして行く場合は、根元7:毛先3のイメージで乾かしていきます。その際、髪を完全に乾かすのではなく、7~8割乾けば大丈夫です。私は10割乾くまでドライヤーを使っていました。

仕上げは、冷風に切り替えて髪を冷やすことで、キューティクルが引き締まり、乾燥を防止することもできます。ドライヤーになぜ冷風があるのか、ずっと疑問に思っていましたが、こういう使い方をするためなんですね。

髪のパサつきの原因は、私の乾かし方に大きな問題があり、ダメージの原因になっていたことが分かりました。ブラッシングの摩擦で静電気がおき、キューティクルが傷付いていることも知り、洗い流さないトリートメントを付けてからブラッシングするようにしました。

髪にダメージを与えないよう対策した結果、1ヵ月後にはきれいなハリツヤのある、まとまりやすい髪になりました。